INSIDE STORY

「はなまる」」の、うらばなし。

2000年に香川県高松市で産声をあげた「はなまるうどん」。おいしさや安さはもちろん、本当・本物・正直であることをモットーに全国展開を進め、現在では500店舗に迫る勢いで出店数を伸ばしています。この大躍進につながるインサイドストーリーを、いくつかご紹介していきます。

うらばなし 其の壱

「はなまるうどん」の由来とは?

「はなまるうどん」の由来には、企業ロゴにも描いてある「はなまるマーク」が深く関係しています。実は当社の創業者、幼少期に学校で「はなまるマーク」をなかなかもらうことができませんでした。それから時が経ち、大人になって起業する際に「お客様からは、はなまるを頂きたい!」という想いをこめて社名に採用しました。

うらばなし 其の弐

“黒い名札”のうどん職人!?

はなまるのお店に足を運ぶと、厨房でキビキビと働くスタッフの中に“黒い名札”を付けた人がいることに気づくはず。そのスタッフ、実は厳しい修行と試験を通過した「マイスター」と呼ばれる職人たちなんです。はなまるは、すべての店舗で彼ら職人が熟練の技でだしをとり、うどんを茹で、いなりやおにぎりなども手作りしています。

うらばなし 其の参

うどんの聖地「讃岐」でなんと1番に!

900ものお店がひしめく、うどんの聖地「讃岐」。その讃岐で、私たちは「1番おいしいうどん店」そして「1番よく行くうどん店」の、両方で第1位※に選ばれました。はなまるうどんは、正真正銘の讃岐生まれ。そして、うどんにうるさい讃岐の人たちが認めた“本場の味”を全国にお届けしています。
(※ 特別版恐るべきさぬきうどん2009調べ)

うらばなし 其の四

知られざる「中サイズ」の秘密とは?

はなまるのお店で「中サイズなのに、思った以上に食べ応えがある♪」そう感じたこと、ありませんか? 実は、はなまるの「中」は一般的なうどん店より多め。「大を頼むのがちょっと恥ずかしい…」という女性の意見を反映して、「大」から「中」に名称変更したんです。多くの女性が中サイズを注文され、本場の味を楽しんでいます。

うらばなし 其の五

進化を続けるおトクな「定期券」

2006年に初登場した「定期券」。500円のワンコインで「かけうどん(小)」が1カ月間無料で食べられる仕組みが評判となりました。その後もさまざまな進化を遂げ、「ヘルシー天ぷら定期券」や「コラボ定期券」などが登場!2018年の夏には吉野家・ガスト・はなまるによる「3社合同定期券」が発売され、大きな話題となりました。