仕事と人を知る WORKS & MEMBERS

経営企画室

磯田 伸子NOBUKO ISODA

2014年 入社

川村学園女子大学 人間文化学部 日本文化学科 卒

豚肉がおいしいセットの
「塩豚丼」

はなまるの商品や会社の魅力を
どんどん発信していきたい。

店舗の仕事から、広報担当に抜擢。

デスクワークなどのじっとしている仕事より活動的に動く仕事の方が向いていると感じ、営業関連の仕事を希望していました。そんな時期にたまたま求人情報が目に入ったため「説明会に行ってみようかな」と軽い気持ちで参加したのがきっかけとなり、はなまるに入社しました。ありがちな堅苦しい説明会ではなく、とてもフレンドリーな説明会で、努力次第でお給料が上がることにも納得ができたので「ここに就職しよう!」と直感で決めました。
現場での店長経験を経て、2019年から経営企画室で広報の仕事に携わっています。広報には企業や商品のPRを通じてブランドイメージをアップさせる「社外広報」と、従業員のモチベーションアップや会社全体に共通の意識や行動をもたせる「社内広報」があります。
店舗の仕事とは勝手がぜんぜん違って転職をしたような気持ちですが、せっかくのチャンスなので「はなまるの広報といえば磯田さんですよね!」と言っていただけることを目標に日々の仕事に取り組んでいます。

広報には“会社を守る”という一面も。

広報担当になって大変だったことは、会社の情報や知識を常に頭の中に入れておかなければならないことです。
たとえばテレビ収録の対応が必要なとき、「この情報を世の中に発信しても大丈夫だろうか?」という判断が難しいことが多々あります。間違った情報を発信してしまうと、その言葉が一人歩きして会社の信頼を損ねる可能性があるからです。広報として会社をPRできる反面、会社を守る立場でもありますので、慎重に言葉を選んでいますね。
また、テレビや雑誌の取材が突然飛び込んでくる仕事が多いため、できるかぎり先回りして仕事をすることを心がけています。いつも心の余裕を持つよう意識しています。
広報の仕事はいかに商品や会社をPRできるかが腕の見せ所です。SNSなどのメディアを有効活用したり、はなまるの魅力がアピールできるバラエティ番組に協力したりと、アイデアをカタチにしていけることにワクワクしています。

自分をうどんに例えると?

塩豚ねぎうどん

真ん中の塩豚(自分)を、まわりのねぎ(上司やスタッフ)がしっかりと支えてくれています。
柚子こしょうがピリッとしたアクセントになってます!

はなまるの ここが はなまる!

とてもフランクで「ゆるふわ」な雰囲気を醸し出しているところが、はなまるの魅力だと思います。大学時代に別の飲食店でアルバイトをしていましたが、ゆるふわな雰囲気はなく就職したいとは正直思えませんでした。やはりずっと続ける仕事は雰囲気の良い職場がいいと思います。女性を積極的に採用し、努力次第で役職が上がり、社宅を補助してくれる点もはなまるポイントでした!

就活生へのメッセージ

私は就活をした年の内定者第一号でした。「この会社に入ったら楽しそう!」と、直感で決めました。就活はいろいろと思い悩むことが多いと思いますが、時には直感で物事を決めることをオススメします。はなまるは怖い人もいないし、ギスギスした人間関係もなく入社前に想像した通り風通しの良い会社でした。でも、お客様の安心のため「食の安全」には厳しいところに好感を抱いています。