仕事と人を知る WORKS & MEMBERS

バル営業部

武井 良奈MINA TAKEI

2012年入社

東京成徳大学 子ども学部 子ども学科 卒

「塩豚おろしぶっかけ」
にレモンを搾って、天かすと生姜を
少しだけトッピング

「KayaBar」を、誰もが知っている
ブランドに育てていきたい。

「笑顔と元気」をモットーに。

高校3年から大学4年まで、はなまるでアルバイトをしていました。そこでいつも気にかけてくれた店長と社会人になっても仕事がしたいと感じ、入社を志しました。自分が大切にしている「笑顔と元気」というモットーと、「お客様と喜びと幸せを共有する」という会社の経営理念が似ていたことも後押しとなりました。
入社3年目に現在の「バル営業部」に異動し、ビアガーデンや都庁議事堂レストランなどの新業態を経験。2017年には京都の「KayaBar」出店を手がけ、現在は2店舗を見守るSI(スーパーインテンデント)として日々奮闘しています。店長時代は自分で考えたことを即実行してお店を変えていくのが楽しみでしたが、SIの現在は店長へのアドバイスや店舗の仕組みづくりなど、お店の土台を固めるサポートの部分に仕事の醍醐味があります。さらに上の統括SV(スーパーバイザー)になって「KayaBar」ブランドを全国に広げていくのが、私の今後の目標です。

常に100%の笑顔と元気で!

これまでのキャリアの中で、「KayaBar」の2号店目を開店できたことが一番の成功体験だと感じています。意気揚々と京都に異動し、立ち上げ時に掲げたのが「店舗をスタッフ主導のお店にする!」という目標でした。しかしオープン当初は想像していた以上に忙しく、お店をなんとか維持することで必死でした。その状況の中でたくさんの上司や部下・スタッフに支えてもらい、次第に目標を達成するための仕組みづくりや商品マニュアルが整備され、スタッフ自身が仕事のやりやすい方法を見つけていくことができるようになっていきました。それらの働きかけが結果につながった時には「今までの努力が実った!」と大きな達成感を得ることができました。
日々の仕事の中でモチベーションにつながるのは、単純ですが「お客様が笑顔で帰られる姿を見た時」です。お客様の笑顔のために、自分も常に100%の笑顔と元気でいることを心がけています。

自分を商品に例えると?

ディアボラ

第一印象は辛口だけど、食べ進める(付き合いが深まる)と、
うまみ(人柄の良さ)が感じられます。

はなまるの ここが はなまる!

「十人十色」。それぞれの個性を活かしてくれるところが、当社の魅力だと思っています。自分の長所をよく見ていただいて、成長のためのさまざまなチャンスを与えてくれる会社です。また、上司のきめ細やかなサポートも、はなまるポイント!今までの上司はみんな、はたから見ればくだらない話や、どんな小さな悩みでも親身になって聞いてくれました。そのおかげで落ち込んでもちゃんと土俵に戻ることができています。

就活生へのメッセージ

就活って凹むことも多いと思います。だけど、“自分”というものをしっかり持って、周りに流されないように努めてください。就職してからもきっと悩みやとまどい、イヤなこともあると思いますが、はなまるならそれ以上に「嬉しい!」「楽しい!」「接客をやって良かった!」と思える瞬間に出会えると思います。個性を活かして、お客様と「喜び」と「幸せ」を共有していきましょう!