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- 讃岐うどんを打ってみよう
ボウル小に40gの塩を入れ260ccの水を加える。
水温20度前後の軟水ミネラルウォーターが尚良いです。塩が完全に溶けるまでしゃもじ等で混ぜる。完全に溶けたら、馴染ませる為、30分放置する。
小麦粉500gをボウル大に入れ、全体を軽くかき混ぜる。
ふるいをかけると尚良い-

片手で小麦粉をかき混ぜながら、Step1で作成した塩水に、もう片方の手をひたし、数滴ずつ垂らしていく。
その後何回かにわけ少しずつ満遍なく塩水を250g加える。
季節によって、300グラムまで調整しながら塩水を加えてください。 -
塊が出来ないように注意しながら、そぼろ状になるようにゆっくりとかき混ぜる。
塊が出来てしまったら、指でちぎって細かくする。2cm程度以上の塊ならOK。 -
写真のように均一なそぼろ状態になったら完成。
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そぼろ状の小さな塊を両手を使って、少しづつまとめる。
一塊のだんご状になれば出来上がり。
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平らな場所にビニール袋を敷き、その上に一塊にまとめた、だんご状の生地をビニール袋の中央に置く。均一に延ばす為、まず、手のひらで軽く延ばす。
その上にビニールを敷き、足で踏み、満遍なくのばす。伸ばし終わったら完成。 -
延ばした生地をロール状に巻き、両端を閉じる。
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ロール上にまいた生地を軽く延ばす。更に足踏みをし、ムラ無く延ばす。
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延ばした生地を3つに折りたたむ。折り畳んだ生地を更に足ふみをし、満遍なく円形に延ばす。(1と同じ)
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のばした生地を内側に織り込むようにまるめていく。
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丸めた生地を画像の様にビニールシートをかけ、20度前後で、約2時間寝かす。
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寝かし終了後の麺を再度、軽く手で延ばす。
手で伸ばした生地を次は足でふみ、出来るだけ満遍なく延ばす。 -
ある程度まで、延ばし終えたら、ビニールシートを外し、打ち粉を表裏にふり、麺棒で伸ばす。
生地の厚みが3mm〜4mmになるように仕上げる。
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大き目の鍋を使用し、十分なお湯で茹でる。13分茹でれば出来上がり。
*釜あげ・かま玉は10分で完成
*たっぷりのお湯で少量の麺を茹でるのがポイント(10Lに500g程度)釜あげは茹であがった麺を直接釜からとり、茹で湯も一緒に器に入れる。
かま玉は器に生卵と少量の醤油をあらかじめ入れておき、そこに釜から直接麺を取り最後に軽くかき混ぜる。
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茹で上がった麺を流水で揉み洗いをする。流水で揉み洗いをする事で麺のぬめりがとれコシがでる。
洗い終われば、ざるに移して、水気を切って出来上がり。





















































