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『外食は楽しい』

工場製麺ならではの、おいしさ

代表取締役社長門脇 純孝
代表取締役社長
門脇 純孝

はなまるうどんは2000年5月、讃岐うどん本場である四国高松にて創業し、全国の皆様へ「讃岐うどんのおいしさをお届けしたい」との想いでチェーン展開を進めてまいりました。
うどんは小麦粉、塩、水だけから作る、シンプルがゆえに繊細で奥の深い食べ物です。日本各地で様々な太さ・細さ、硬さ・軟らかさ、こしの有無の異なるうどんが、その土地土地で愛されています。


全国展開を図る上で、どこの店でも同じ味でご提供することが命題の第一と考え、チェーン展開を志した段階から工場製麺にこだわってまいりました。
製麺するには、小麦粉と塩は同一の材料を揃えることができますが、水だけはその土地の水を使うことになり、一店毎に手作りしていては水質の違いによって品質にブレが生じてしまいます。技術と経験だけでは水質の違いを越えられません。
同じ場所であっても季節や時間などによって水質や水温には変化があり、本場讃岐のうどん職人の方々が日々ご苦労されている所以です。


国内5工場での製麺品質を均一にするための従来からの取り組みに加え、古くから讃岐の方々に愛され続けている高松水系の水質に近づけるよう、終わりなき研究と技術開発を続けています。私共は創業の想いを大切にし、讃岐の心を決して忘れません。

日常に寄り添えることへの誇り

うどんは老若男女を問わず幅広い方々が召し上がる食べ物です。
離乳食に始まって、熱を出して寝込んだ時の母の味として。仕事や家事に忙しく、時間がない時は一人でささっとお手軽に。あるいは家族や仲間とわいわいと。そして年齢を重ねた後の介護食としても。
うどんを通じて、社会の皆様の多くの日常に寄り添えていることに、私共は大きなやりがいと誇りを持っています。


つるんと喉を通っていく、様々なシーンでのうどんの味わいと共に、はなまるでの食体験を通じて、ふと「外食は楽しい」と感じていただければ幸いです。
ささやかな喜びと小さな幸せを、たった一杯のうどんに込めて毎日お届けできるよう、これからも努力を続けてまいります。


2020年11月
株式会社 はなまる
代表取締役社長 門脇 純孝
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